ごあいさつ
障がいや発達に心配がある子どもの「“今”に寄り添うサポート」と、
子どもたちが安心して自分を表現しながら育っていくための「あたたかい支援」を共に学びませんか?
専門や経験・立場に関わらず、子どもの力になりたいと思っていらっしゃる方々が出会い、互いに力を高め合ったり、分かち合ったりする関係が築かれていくことを目指すラボを発足しました。ラボ発足は、こども家族早期発達支援学会との出会いがきっかけです。学会の前身とも言える活動は、東京都のある地域で40年前にスタートした、地域ベースの人材育成の取り組みです。我が子のために学びたい保護者もたくさん参加しておられました。ここで学んだ方々は、現在も学び続けながら保育園・幼稚園や学校の支援員や、子育て支援のボランティアなどで活動を展開され、地域の大きな力となっています。この素晴らしい取り組みをモデルとして、地域に支援の輪を広げていきたいと考えています。

三宅 浩子 プロフィール
一般社団法人発達サポートラボ・being代表理事
発達サポートbeing 施設長
札幌国際大学人文学部心理学科子ども心理専攻准教授、札幌国際大学北海道音楽療育センターセンター長、宮崎学園短期大学保育科教授等を経て現職。発達支援に関する研究論文多数発表。
著書「障害児保育ワークブック」萌文社(共著)、「発達支援百科」中央法規出版(共著)他。
公認心理師、特別支援教育士(S.E.N.S)、早期発達支援コーディネーター、日本音楽療法学会認定音楽療法士。
