音楽と遊びの療育ムーブメント「クリック・クリック」

音楽と遊びで、つながる・つながる ムーブメント「クリック・クリック」とは

大人とのよい関係と様々な遊び体験は、社会で生きていくための諸能力の発達させるための土台になります。この発達の土台を築くために乳幼児期にたくさん経験したいことを、音楽と遊びにしたのがムーブメント「クリック・クリック」です。ダルクローズ(リトミック考案者)の「time・space・energy の調整」、エアーズの「感覚統合」、宇佐川 浩氏の「感覚と運動の高次化論」、フロスティックの「ムーブメント」などの、発達に関わる理論に基づき、発達初期の子どもや親子が楽しめる内容で構成されています。誰でも実践できる易しい方法ですが、指導者が「発達的視点」で子どもの姿を捉え、「人との繋がり」を意図して実践をすることで、発達支援としての専門的機能が高まります。

ムーブメント「クリック・クリック」実践講座

講座の流れ
1. プログラム例の体験
発達年齢3 歳未満の子どもさん、または発達に凹凸が見られる子どさん向けの親子で楽しむプログラムを、受講者の皆様に体験していただきます。
2.交流会
プログラムの解説と質疑応答、また、受講者の皆様とアイディアを出し合いながら、様々な展開を一緒に考えていきます。
対象
保育や療育に限らず、幼児教室や音楽教室などで子どもを指導される方、子育てサークルの保護者の皆様など、興味のある方ならどなたでも受講して頂けます。
講師
三宅 浩子
こども家族早期発達支援学会顧問 特別支援教育士
早期発達支援コーディネーター 日本音楽療法学会認定音楽療法士
定員
10名 先着順
日時
 
会場
 

準備中

受講料
1講座 2,000円
「早期発達支援士」「発達サポーター」有資格者 1講座 1,000円 ※当日、認定証をご提示ください。
申し込みの方法
ムーブメント「クリック・クリック」実践講座チラシ

こども家族早期発達支援学会認定「発達サポーター」

実践講座と「発達サポーター」講座を一緒に受講されますと、子ども理解の理論とムーブメントの繋がりが、さらによく分かります。理論を知ることで、実践プログラムをご自身で広げていくことが可能になります。